So-net無料ブログ作成
検索選択

筋ジストロフィー治療薬 症状 [医療]

筋ジストロフィー治療薬 症状


いやーやってはいけないミスを犯しましたね

今回事故がおこった、独立行政法人「国立精神・神経医療研究センター」で
38歳の女性患者が、筋ジストロフィーで10年近く入院していた。
しかし、今年の6月12日に女性の気管に詰まったタンを取り除くため、
男性看護師(37)は人工呼吸器を停止させた

その後、男性看護師は人工呼吸器のスイッチを入れ忘れ、
同日の6月12日に窒息死させたと言うことだ。

簡単な作業でのわずかなミスで事故がおこってしまいました。


筋ジストロフィーとは、
全身の筋肉が衰える難病で、末期患者は横隔膜など内臓の筋力も低下するため、
十分に空気を吸い込めず、人工呼吸器などを使用する必要がある。
そのため、家族で人工呼吸器の使い方を覚えて在宅で治療するケースもある。


これに伴い、警視庁捜査1課と小平署は男性看護師を9月18日
書類送検しました。


筋ジストロフィーに効果的な治療薬は無いのか?
調べてみました。

英製薬大手のグラクソ・スミスクライン社などが現在、
共同で開発中の新薬の国際共同治験に、日本も参加することが明らかになりました。

今回は、初期(第1、2相)の治験は海外のデータを活用することで省略し、
最終段階(第3相)以降の治験を日本で始める異例のケースになる模様です。

現在、日本国内の患者は推定4000人とされている。
およそ10歳ごろから歩行困難などの症状が表れ、呼吸困難や心不全になるという

苦しんでいる人が4000人もいるのだと改めて知りました。

1日でも早く良い治療薬の開発を望みます。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康
ブログを作る(無料) powered by So-netブログ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。